装着簡単で新生児からOK!おくるみスリング「ねんねこりん」サブ抱っこ紐にも

子育て

子育ての便利グッズ、

新しいもの

おしゃれなものが

どんどん登場していきますね🌸

もう我が子は卒業してしまったアイテムの

最新版をお店で見かけては

「今はこんないいのがあるの?!いいなぁー!!」

とうらやましくなってしまいます。

母の世代が子育てしてるときにも

そのお母さん(私からしたらおばあちゃん)から

同じようにうらやましがられてたというので、

ずっとずっと

子育ては進化し続けてるんでしょうね😋

でも今は機能もデザインも選択肢が増えすぎていて

何を買ったらいいの?

何が自分に合うの?

と、わからなくなってしまうこと

ありませんか?

特に赤ちゃん時期のグッズは

ときめくかわいいものを探したり、

安全安心を重視したり。

大切に選びたい気持ちがある反面、

すぐに大きくなって

使わなくなるのかも、とか

本当に自分や赤ちゃんに合っているか不安だな、と

思うことも。

中でも抱っこひもは

使い心地や使う頻度など

実際に使い始めるまでわからないことが多くて

選ぶのに迷いがちなアイテムです。 

個人的にとっても好きで

たくさん助けてもらっている

抱っこグッズは

おくるみスリングねんねこりん

というアイテム!

赤ちゃんもママも

しっくりくるグッズは

本当に人それぞれだとは思いますが

友だちやかぞくに

おすすめの育児グッズを聞かれたとき

思い浮かべるものはこれです。

こうやってあかちゃんをすっぽりくるんで使います

ねんねこりんは

一枚の布でできたシンプルなスリング

でも

大手のベルトしっかりの抱っこひもとは

また違った良さがたくさんです。

例えば…

装着がかんたん

◯抱っこ中でも片手が自由

◯畳んでコンパクト

◯くるんだままお昼寝OK

◯洗濯しやすく清潔

◯使わないときも身につけたままでOK

好きな布で手作りできる

◯長い期間愛用できる

◯コストを抑えられる

それなーに?という方も

気になってた!という方にも

心からおすすめしたいグッズです。

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ねんねこりんってどんなもの?

「ねんねこりん」は1枚の布を縫いあわせて作っただけの、金具などがいっさいないベビースリングです。畳1枚ほどの大きさの布をジャバラ折りにし、輪っか状に縫いあわせ、肩掛け部分を縫い重ねたスリング。長さ調節はできませんが、外れる心配はまったくありません。

肩掛け部分を中心として、布を広げると半円形に布が広がります。その布のカーブにそわせていろいろな抱き方ができます。

赤ちゃんのためのおくるみスリングねんねこりんの作り方 / 釘村千夜子 著 

赤ちゃんのためのおくるみスリング ねんねこりんの作り方 [ 釘村 千夜子 ]

助産師、釘村千夜子さんが産みの親である「ねんねこりん」。

本には、どんな想いから考案されたか、

赤ちゃんやお世話する人にとっても優しいグッズであることなどが

柔らかい雰囲気の写真や

身近に感じられるイラストなどとともに書かれています。

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メリット

最初にもリストにしましたが

とにかく気に入ってるポイントが

盛りだくさん。

ひとつひとつ熱弁しちゃおうと思います!

気になる箇所だけ目次から選んで

チェックしていただいてもOKです👌

装着がかんたん

そう、とにかく装着がかんたん

しっかり肩ベルトの抱っこひもは

今から抱っこでお買い物!とか

長時間着けておくことが

前もってわかっているときには便利だと思うんです。

が!

私が生む前に想像していたのとは

ちょっと違う抱っこ事情が。

・少し大きくなってくると抱っこひもからよく出たがる

・とにかく急いで抱っこしたいときがある

例えば場面としてはこんなふうです。

↓↓↓

<一般的な抱っこ紐の場合>

腰ベルトをしっかり着けて

赤ちゃんを抱っこして

赤ちゃんに背あてを当てながら肩ベルトに

ママの腕を通して 

産後や子育て中のバッキバキに

硬いからだでなんとか

背中のバックルを締めて

赤ちゃんの位置を

微調整して

よし!これで抱っこひも装着完了!

と思ったら

赤ちゃんがムズムズ…

ムズムズ…

ぴぇ~~~ん!

(抱っこひもじゃなくて!

腕で抱っこしてよーー)

そうなると急いで

肩ベルトはずして~

腕で抱っこして~

腰から抱っこひもぶらーり、

これまでの装着プロセス

ぜんぶむだやーん😱!!!

というようなこと、けっこう起きがちです。

あと、赤ちゃんがすごく泣いてて

ゆっくり抱っこひもを装着してる場合じゃないときも。

そんなとき、

ねんねこりんだと

布の輪っか部分に首と片腕を

さっと通すだけ

あとは赤ちゃんを抱っこして

布の中にそっとくるんであげれば完了!

出たいよーと赤ちゃんが泣けば

ねんねこりん全体をはずさなくても

布をずらして

からだを出してあげられて親子でらくちんです。

抱っこ中でも片手が自由に

腕だけで抱っこしていると

両腕がふさがってしまって

そうじも食事も

1日本当に何もできない!

となってしまうことがあります。

ねんねこりんにくるんであげれば

肩と片腕だけを使って抱っこができるので

抱っこしたまま

掃除機をかけたりおにぎりを

食べたりできるように!

この片腕が使える

というのが

赤ちゃん期には

とっても大助かりなポイントでした。

畳んでコンパクトに

スリングねんねこりんは

もともと一枚の布なので

使わないときは畳んで小さくなります。

カーディガンかストールくらいの

感じで気軽に持ち歩けます。

対して、

肩ベルトしっかりタイプの抱っこひもは

はずしたあとも少し荷物に感じることが。

小さくまとまる、と唱われている

抱っこひもでも

重さやまとめるまでのひと手間が

わずらわしいこともあります。

ねんねこりんだとその点は

スマートです。

くるんだままお昼寝OK 

これも大きな声でおすすめしたい

ポイント!

赤ちゃんが抱っこひもの中で寝てしまって

お布団におろしたいとき。

ねんねこりんは布なので

くるんだまま寝かせておくことができるんです。

しかもお母さんは

赤ちゃんをお布団に寝かせたあと

首と腕をそっと外すだけ!

ベルトしっかりタイプだと

寝かせたのはいいけれど

腰ベルトを外すのに手間取ることがあります。

赤ちゃんを起こさないように抱っこ紐をはずすのに

お母さんはきつい体勢になる必要があったり。

そのまま赤ちゃんを横たわらせてしまって

赤ちゃんの背中の下に抱っこ紐が敷かれた状態だと

寝心地悪そうだなぁ、と心配にもなったり。

抱っこ紐を背中から引き抜くときに起こしてしまうことも。

1枚布のねんねこりんはお布団のような感覚

安心して寝かせてあげられます。

洗濯しやすく清潔

吐き戻しやおむつからの漏れなどなど

抱っこひもは意外に汚れます。

そんなとき一枚布のねんねこりんは

ざぶざぶ洗って清潔に使うことが

できます。

洗いがえを持っておこうかと思ったことも

ありますが

私が使っていたものはガーゼ素材だったこともあり

わりとすぐ乾くので

一枚でもやってこられています。

使わないときも身につけたままでOK

装着に手間がかかる抱っこ紐だと

またすぐ着けることになるかもと

抱っこ紐の腰ベルトはつけたままになりがちです。

腰から足元にかけて抱っこ紐だらりーんと

させてるお母さん

よく見ますよね💦

ねんねこりんの場合はこの点もメリットが。

他の人が抱っこしてくれていたり

赤ちゃんが歩きたがったり

など

赤ちゃんをねんねこりんから

一時的に出しているようなとき

お母さんはねんねこりんを

はずさなくてもリレーのたすきをかけたような感覚で

過ごすことができます。

布なので下げていても服の一部のような感覚

あまり違和感なく過ごせます。

たすきがけ状態のとき、

バッグのようにちょっとした荷物なら引き受けてくれるのも

便利に使えるポイントです。

好きな布で手作りできる 

ねんねこりんは好きな布を選んで

自分で作ることができます。

シンプルが好きな方も

個性的なものが好きな方も

既製品にはない、

自分好みの抱っこひもが作れるので

愛着が増しますね。

私は Naomi Ito の naniIRO のシリーズから

大好きな色と柄のガーゼの布を選んで作りました。

8年ほど経った今も飽きずに気に入って使っています。

↓こんなドットも優しくてかわいいです。


【ダブルガーゼ】★10cm単位続けてカット★ペールトーンポチョ naniIRO2020 【ナニイロ 伊藤尚美 水玉 ドット POCHO デザイナーズ Wガーゼ マスク 生地 布】

長い期間愛用できる

新生児の頃から使用できるので、

出産後退院するときから使えます!

そして私は2歳半の息子にもいまだに使っています。

先ほども書きましたが、

少し大きくなってくると

子どもは抱っこして~と

自由に歩かせて~を

くるくる繰り返します。

2歳半になった次男はまさに

そんな時期で

抱っこすれば新生児よりどっしり重いし

すぐ動きたがるし…

しっかり肩ベルトタイプの抱っこ紐は

すっかり卒業しましたが

ねんねこりんは

外出先でのちょこっと抱っこのときなどに

今でも活躍しています。

コストを抑えられる

ねんねこりんは布とその他少しの糸くらいで作れるので

とっても高級な布を選ばない限りは

コストも押さえることができます。

赤ちゃんが生まれる前に

使い心地がわからない段階で

市販の抱っこひもを買っても大丈夫かなぁ

と迷ったときには

ひとまずねんねこりんから

準備しておくのもおすすめです。

使い方&作り方

「赤ちゃんのためのおくるみスリング ねんねこりんの作り方/ 釘村千夜子 著」

を見ていただくのが一番確実で安心です。

ここでお伝えするのは感想になりますが、

使い方も作り方もとってもシンプルです!

使い方はざっくり言うと、

肩からかけたたっぷりの布の輪っかの中に赤ちゃんを入れて

位置を安定させるだけ。

作り方も、これまたざっくりお伝えすると

じゃばらに折った布のつなぎ目の重なり部分を

直線縫いで四角く、そしてバツ印に縫い留めるだけ!

↑縫ったのはこの部分だけ

気になった方はぜひ本でそのシンプルさを確認してくださいね。


赤ちゃんのためのおくるみスリング ねんねこりんの作り方 [ 釘村 千夜子 ]

デメリット

◯両手が空くわけではない

◯肩への負担は個人差が

◯しっくりこない人も

といったデメリットもあります。

片方の手を赤ちゃんのお尻や背中に添えるような

かたちになるので自由になるのは片手だけです。

そして肩にまったく負担がかからないわけではなかったり

つけてもしっくりこない方もいたり。

使ってみてしっくりこなければ抱っこ用ではなく

ガーゼケットとして

使ってもいいかもしれません。

おわりに

振り返れば

今7歳の長男が生まれたときから

使い初めて

今2歳半の次男にも

使い続けているねんねこりん。

だんだんと出番は減ってきていても

急な抱っこに対応するためと

ちょっとした防寒のために今でもバッグに

入れていくことが多いアイテムです。

たくさんメリットをお伝えしましたが

最後に大事なことをひとつ。

ねんねこりんにくるまれた赤ちゃんの姿は

とってもとってもかわいいです💕

周りから見る姿ももちろんかわいいですが、

抱っこしている人の目線から見た

赤ちゃんinねんねこりんは

なんとも言えないかわいさです。

抱っこする人の特権とも思えるほど!

新しく赤ちゃんを育て始める方、

久しぶりにもう一度育てるという方、

周りでサポートする方にも

使って良さを味わっていただきたいアイテムです。

抱っこの時間がしあわせな思い出になりますように!

長くなりましたがここでおしまいです。

それでは!

やさしい音楽を聴きながら赤ちゃんと過ごしたい方へ♪

生まれてから1歳になるまでの成長のようすをその子だけのオリジナル絵本にしてくれるサービス♪

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